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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
7
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6
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0
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7
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20
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| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
0
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6
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0
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13
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19
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どちらも無敗で、勝った方が地区優勝を決めるリーグ最終戦。強豪ライバルとの戦いは、やはり手に汗にぎる接戦となった。
まず試合を動かしたのはインパルス。守備陣が相手の攻撃をパントに追い込んでのリターンで、#1小林がビッグプレーを見せたのだ。自陣17YD(ヤード)付近でボールをつかんだ小林は、相手タックルをかわし右のライン沿いを激走! 一気に83YDを走り抜いてタッチダウン! 7点を先制した。さらに#3井上のパスインターセプトで得たチャンスを活かし、#9太田がフィールドゴールを決めて10対0とする。ところが、インパルスに痛いミスが出る。自陣3YDからとなった攻撃シリーズで、#20石野がボールをファンブル。これをチャレンジャーズの#1河口がエンドゾーンで押さえてタッチダウン。6点を返されたのだ。この後、インパルスは敵陣5YDまで進んで#9太田がフィールドゴールを決め、13対6として前半を終えた。
第3Qはディフェンスがふんばる一進一退の攻防だったが、第4Qに入って再び試合が動き出す。インパルスはQB高橋(幸)から#85山本へのパス成功、#20石野のランプレーなどでゴール前3YD地点へ進むと、最後は#1小林が飛び込んでタッチダウン。20対6。これでインパルスの勝利が見えたかに思ったが、ここからのチャレンジャーズが凄かった。すぐさま反撃に移り、強烈なドライブでゴールまで9YDとすると、#27中村(多)が連続キャリーでゴールラインを越え6点を返す。20対12。さらに試合終了まで3分となってから、チャレンジャーズのQB桂が次々とロングパス、ミドルパスを決め、インパルス守備陣を翻弄。最後は#80桃澤へのタッチダウンパスを決め、20対19。わずか1点差としたのだ。残り時間1分15秒。チャレンジャーズは逆転の望みをかけてオンサイドキックを蹴るがインパルスがこれを押さえて、試合終了。辛くも逃げ切ることができた。
接戦を制し、全勝で西地区優勝を決めたインパルス。次のファイナル6でも、強豪チームとのきびしい試合が予想されるが、ぜひ勝ち進んで栄冠をつかみとってほしい。
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