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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
7
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2
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0
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14
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23
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| ファイニーズフットボールクラブ |
0
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0
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0
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0
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0
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小雨が降る中での試合となったファイニーズ戦。コンディションのせいかパスなどがなかなか決まらず、両チームともディフェンスの活躍が目立つ試合展開となった。第1Q。まずインパルスの守備が冴える。ファイニーズのQB荒木が投げたパスを、インパルスの#16野村が見事にインターセプト! 野村はそのまま約20YD(ヤード)走って、ゴール前1YD地点へ。このチャンスを活かし、#20石野がゴールへと走り込んでタッチダウン。#9太田のキックも決まりインパルスが7点を先取した。さらに第2Qには#13山中がQBサックを決め、ファイニーズを自陣2YD地点へと追い込む。ここで、エンドゾーンでボールを受けたファイニーズ#3徳重を、インパルス#24仲田がタックル! セーフティとなり、インパルスは2点を追加した。
後半になると、ファイニーズの守備がインパルスを苦しめだし、一進一退の攻防となる。ファイニーズの#50石川にQBサックを決められるなど前進できないのだ。だがインパルスも、#43脇坂がQBサックを仕返すなどしてつけいる隙を与えない。試合が動いたのは第4Q。インパルスは、#1小林のパントリターンで敵陣に進みチャンスをつかむ。#20石野のランでゴール前に迫り、最後は#15丸山が走ってタッチダウン。さらに残り時間4分になって#1小林が再びビッグリターンを決め、#20石野のタッチダウンランに結びつけて23対0。試合はこのまま終了し、インパルスが勝利した。
次は10月23日(土)に、王子スタジアムでアズワンブラックイーグルスと対戦する。実力のあるチームだけにやはり気の抜けない試合となるだろう。
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