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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
13
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24
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17
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14
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68
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| 阪急ブルーインズ |
0
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0
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0
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0
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0
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試合は、開始から終了まで終始インパルスが主導権を握った。攻撃陣の活躍もさることながら、守備陣がブルーインズの攻撃をまったく寄せ付けなかったのだ。相手にファーストダウンを許したのはわずか2回であり、これが記録的な大勝へとつながったといえる。まず前半4分に、#1小林がセンターライン付近から48YD(ヤード)を走り抜いてタッチダウン。続いて、相手ファンブルを#6片平がカバーして攻撃権を得ると、QB高橋(幸)がこれを活かし#20石野のタッチダウンを演出。第2Qも、#31樫野の中央突破で3つ目のタッチダウン。さらに#9太田が49YDという長いフィールドゴールを決め、#1小林が再びゴールラインへ走り込んで加点。前半終了間際には、相手のパスを#58梶本がインターセプトしてそのままタッチダウン。37対0としたのである。
大勢は決まってしまったが、インパルスは後半も手を緩めなかった。キックの冴える#9太田が43YDのフィールドゴールを決めて3点追加。さらに後半から替わったQB高橋(公)が#22下川へのロングパスを成功させ#31樫野のタッチダウンに結びつける。守備では、#5桐生がパントをブロック! これがQB高橋(公)のランによる次のタッチダウンを呼び込んだ。第4Qでも、#24仲田のパスインターセプトや、#59三輪のQBサックが炸裂してブルーインズに前進を許さない。結局、#44荒木の中央突破、#32濱野のランプレーでさらに2つのタッチダウンを加えたインパルスが、68対0と勝利した。
この試合でインパルスは、96年に始まったXリーグ西地区の最多得点、最多得失点差を記録した。次は10月9日に、ファイニーズフットボールクラブと対戦する。
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