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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
7
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3
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7
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28
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45
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| 内外電機マーヴィーズ |
0
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0
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0
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0
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0
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インパルスは、自陣1YD(ヤード)地点という苦しいところから最初の攻撃シリーズを開始した。ところがここから連続してファーストダウンを重ねていく。QB高橋 (幸)から#86野口や#22下川へのパスが決まり、#31樫野や#1小林のランプレーも冴え、ゴール前7YD地点へ。最後は、#20石野が右オープンを走り抜けてタッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり7対0とする。
守備では、#13山中がQBサックを決め、相手の前進を許さない。第2Qになって、インパルスはフィールドゴールのチャンスを得た。距離は49YDと長かったが、これを#9太田がしっかりと決め3点を追加。10対0として前半を終了した。
後半。インパルスはQBを高橋(公)にチェンジ。徐々に試合のペースをつかむと、#22下川や#15丸山へのミドルパスを成功させて、ゴールラインへと迫る。マーヴィーズも必死で守るが、再び#20石野が左オープンを快走してタッチダウン。キックも決まり17対0としたのだ。そして、第4Qは完全にインパルスのペースになる。#20石野がみたびボールを持って23YDを走ってタッチダウン。その2分後にも、自陣41YDという地点から、#20石野がスピードとステップで相手守備陣を振りきる! なんと59Yd を走りきって、この試合4つ目のタッチダウン! これで気落ちしたマーヴィーズに、さらにインパルスがとどめを刺した。QB高橋(公)が自ら走ってタッチダウンを決める。終了間際にも#81塚崎へのタッチダウンパスを成功させ、大量45点を獲得。守備陣もチャンスらしいものを与えず完封。45対0で圧勝した。
大量得点と完封という、すばらしい試合でリーグ初戦をかざったインパルス。この勢いを持続して、今年こそ社会人王座の奪回へと突き進んでもらいたい。
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