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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
14
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7
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0
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3
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24
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| 関西学院大学ファイターズ |
0
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3
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0
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0
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3
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昨年と同じ顔合わせになった「神戸ボウル」。インパルスは、立ち上がりからファイターズを攻め立てた。キックオフをうけた最初の攻撃シリーズで、QB高橋(幸)が#86野口へのパスを続けて決め、センターラインまで前進する。ここで#20石野が見事なランプレーを見せた。相手のタックルをかいくぐって独走し、50YD(ヤード)を走り抜いてタッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり7対0とする。さらに次の攻撃シリーズも着実にファーストダウンを重ね、最後は残り2YDを#31樫野がダイブしてタッチダウン。第2Qになるとファイターズが得点チャンスを作る。だが、インパルスの守備陣に阻まれフィールドゴールの3点を返すのみにとどまった。インパルスは、前半終了間際に#1小林のタッチダウンでさらに7点を追加した。
第3Qはお互いにファーストダウンが取れず、一進一退の攻防。両チームともチャンスらしいものを作れなかった。そして第4Q。ファイターズがインパルス陣内へと進んできたのだが、ここでインパルスの#51角田が強烈なQBサック! これでリズムに乗ったインパルスがゴール前16YDまで迫り、#9太田がフィールドゴールを決めてだめ押しの3点を追加した。試合終了まで、インパルスは#51角田の今日3度目のQBサックなどでファイターズの攻撃を封じ、24対3で神戸ボウルを制した。
インパルスは、春のシーズンを5連勝という好成績で終えることができた。なおこの試合のMVPにはインパルスの角田選手、MIPにはファイターズの佐岡選手が選ばれた。
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