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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
10
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14
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7
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0
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31
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| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
0
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6
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7
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0
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13
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試合はいきなりインパルスのペースで始まった。キックオフのボールを#31樫野が55YD(ヤード)のビッグリターン! これで得たチャンスから#9太田がフィールドゴールを決め3点先制。さらにチャレンジャーズのQB椙田が投じたパスを#12山田がインターセプト! そのままゴールまでの68YDを走りきってタッチダウン。T・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり10対0とした。第2Qも、#13山中のQBサックで相手の攻撃権を奪うと、オフェンスが奮起。ファーストダウンを4回重ね、最後は#20石野が走り込んでタッチダウン。チャレンジャーズの反撃で6点は失うものの、前半終了間際にも#1小林がタッチダウンを決め、24対6としたのである。
後半の出だしは、チャレンジャーズが実力を発揮しだした。#33椎木のラン、QB椙田から#88河合へのパス成功などでインパルスのゴールまで17YD地点へ。ここから#35堀口がパスを受けゴールラインを越えてタッチダウン。24対13と点差を縮められたのだ。ところが、その直後のプレーがチャレンジャーズの望みを打ち砕く。キックオフのボールをインパルス#20石野がキャッチ。石野は、スピードに乗ってディフェンスを振り切る! 左オープンから中央へとぐいぐい走り、なんと85YDのキックオフリターン・タッチダウン!! 31対13と突き放したのである。この後、#23富田のQBサック、#26仲田のインターセプトなどインパルスには守備の好プレーが出てチャレンジャーズを圧倒。試合はこのまま終了した。
ライバルに快勝して、インパルスは2年ぶり10回目の優勝を決めた。この成果を自信に、秋のリーグ戦へと進んでもらいたい。なお、この試合のMVPにはインパルスの石野選手、MIPにはチャレンジャーズの宮原選手が選ばれた。
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