パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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Panasonic Electric Works Co., Ltd. American Football Club
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TOP > ゲームレポート2004 > 第18回横浜ボウル vs 東海大学トライトンズ

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第18回横浜ボウル VS東海大学トライトンズ
2004年5月30日(日)11:00キックオフ 横浜スタジアム
攻守共に格の違いを見せつけ圧勝!
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
14
17
14
21
66
東海大学トライトンズ
0
0
0
0
0

 第1Q。いきなりインパルスにビッグプレーが出る。キックオフのボールを#20石野が80YD(ヤード)のビッグリターン。ゴール前9YDで攻撃権を得る。更に#20石野のランプレーでゴール前まで迫ると、#17高橋(幸)から新人#25奥村へのパスで先制のタッチダウン。#9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり、開始2分で7点を先制した。ディフェンスにもビッグプレーが出る。東海大学は自陣25YD、オープンプレーでRBがファンブル。ファンブルしたボールを#47杉本が拾いそのままタッチダウン。14対0と点差を広げる。第2Qに入っても、#25奥村がこの日2本目のタッチダウンパスをキャッチ。#9太田のフィールドゴールなどで得点を重ね、前半を31対0で折り返す。

 後半。東海大学の攻撃で始まった。#7石川のパスがようやく決まり、この日初めてのファーストダウンを獲得する。インパルスの反則もあり敵陣30YD付近まで攻め込むと、 4THギャンブルを選択する。しかし#43脇坂がQBサックを決め、攻撃権がインパルスに移る。インパルスは後半からQBを#15丸山へスイッチ。自らのランプレーや#86野口へのパスで攻め込むと、最後は#85山本へのタッチダウンパスが決まり更に得点差を広げる。最終第4Qに入ってもインパルスは手を緩めない。#21小路、#27田浦のインターセプトや、#1小林がこの日3本目のタッチダウンランを決めるなど、攻守において東海大学を圧倒し66対0でインパルスが大勝した。

 最優秀選手(MVP)は#17高橋(幸)選手。最優秀ラインマン(ガッツイ賞)は#43脇坂選手が受賞した。次週はグリーンボウルトーナメント決勝。対戦はアサヒ飲料チャレンジャーズである。この勢いで強敵に勝利してもらいたい。試合は6月5日(土)に長居球技場で行われる。

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