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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
3
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7
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3
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14
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27
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| ファイニーズフットボールクラブ |
0
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0
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0
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0
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0
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今年もインパルスは守備が安定している。第1Qが始まって早々に、相手チームのパントキックを守備陣がブロック! これで得たチャンスを生かし、#9太田が14YD(ヤード)のフィールドゴールを決めてあっさりと3点を先制した。第2Qになっても守備は好調で、ファイニーズのパスを#3井上がインターセプト。攻撃権を奪い取る。そして、次の得点も守備からだった。再び、ファイニーズのパントキックにラッシュしてボールをブロック! 転々とするボールをインパルスの#21小路が拾い上げ、そのままゴールラインを横切ってタッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり、10対0とリードを広げて、前半を終了した。
後半。なんとか攻撃陣の奮起で得点したいインパルスは、QB高橋(幸)を中心に相手ゴールへ迫る。#22下川、#81塚崎へのパス成功などで、ゴールまで25YD地点へ。だが、これ以上はファイニーズの守備に阻まれ進めない。結局、#9太田によるフィールドゴールの3点追加にとどまった。第4Qになって、インパルスはQBを#15丸山にスイッチ。センターライン付近からの攻撃シリーズで、#22下川へのパス成功、QB丸山自らのラン、#20石野のナイスランなどでゴール前わずか7YDへと進む。最後は、QB丸山から#44荒木へのパスが決まりタッチダウン! 試合終了間際にも、守備陣が三たびパントをブロック、これを#60松田がゴールへ運び7点を追加。27対0でファイニーズに勝利した。
次は決勝戦。相手は最大のライバル、アサヒ飲料チャレンジャーズである。次こそは攻撃陣の活躍で、強敵に勝利してもらいたい。試合は6月5日(土)に長居球技場で行われる。
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