
 |
1Q
|
2Q
|
3Q
|
4Q
|
合計
|
| 松下電工インパルス |
19
|
13
|
17
|
7
|
56
|
| 名古屋サイクロンズ |
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
第1Q。サイクロンズの最初の攻撃をパントに追い込んだインパルスは、いきなり凄いプレーをみせた。パントキックを自陣30YD(ヤード)地点でキャッチした#81塚崎が、相手デフェンスをかわして右サイドを快走! そのままエンドゾーンまで70YDのパントリターンでタッチダウン。#9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり、開始2分で7点を先制したのだ。その後も、相手のミスによるセーフティ(2点)、#9太田の19YDのフィールドゴール(3点)と加点。さらに、ゴール前14YD地点から、#19島田へのパス成功と#20石野のナイスランでタッチダウンを決め、はやくも19対0とサイクロンズをリードしたのだ。第2Qになってもインパルスは手をゆるめない。#85山本がタッチダウンパスをダイビングキャッチし、7点追加。前半終了間際にも、#31樫野が中央突破でタッチダウンを決め、31対0とした。
後半は、サイクロンズのキックオフで始まったが、そのボールを受けた#31樫野が、スピードに乗ってぐいぐいと走る! 味方のブロックにも助けられながら、なんと90YDを走りきってタッチダウン! やはりいきなりの加点だ。守備陣も安定していて、#13山中はQBサックを3回も決めるという活躍でデイフェンスに貢献した。大量得点を利用し、インパルスはQBを#17高橋(幸)から#15丸山にスイッチ。丸山は#85山本へのパス成功などでチャンスを作り、最後は#31樫野のランで6つ目のタッチダウンを演出。第4Qにも#20石野がエンドラインを走り抜けて、だめ押し。インパルスは56対0という大差で名古屋サイクロンズをくだした。
今年最初の公式戦を、見事な勝利で飾ったインパルス。このまま波に乗って、春の王者へ突き進んでほしいと思う。次は、5月23日(日)にファイニーズフットボールクラブとの対戦である。
|