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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
7
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10
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14
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3
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34
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| アズワンブラックイーグルス |
0
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0
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6
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0
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6
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第1Qの立ち上がりから、インパルスがその実力を発揮して、ブラックイーグルスを圧倒する展開となった。まず守備陣が相手の前進を許さず、ゴールまで36YD(ヤード)という好位置から最初の攻撃シリーズをスタートさせた。QB高橋(幸)が#22下川へのパスを通してファーストダウン。さらに#20石野が中央をきれいに突破して24YDを走り、なんとゴールまで1YD地点へ。次のプレーで#1小林がゴールへ走り込んでタッチダウン! ゲーム開始から2分ほどで得点をゲットしたのである。#9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)のキックが決まり7対0。この後も、#43脇坂によるQBサックがでるなど、インパルス守備陣の壁は厚く、ブラックイーグルスは思うような攻撃ができない様子だった。
第2Q。開始早々のプレーで、インパルス守備陣が相手QB出野にナイスタックル! 出野はボールをファンブルしてしまい、これをインパルスの#58梶本が押さえてターンオーバー。インパルスはゴールまで16YDという好位置で攻撃権を得る。#1小林のランプレーで残り5YDとすると、最後はQB高橋(幸)が投じたタッチダウンパスを#85山本が見事にキャッチ! キックも成功し7点を追加した。前半の終了間際には、自陣19YD地点から、#20石野のナイスランなどでファーストダウンを3回重ねて、ゴールまで15YD地点へ。ここからのフィールドゴールを#9太田がきっちりと決め、さらに3点を追加したのである。
後半になっても、インパルスの勢いは止まらない。キックオフのボールを#16野村が62YDのビッグリターン! 一気に敵陣へと入り込む。一旦はブラックイーグルスに攻撃権を渡すものの、#12山田のパスインターセプトで奪い返し、再びゴールへと迫る。#22下川へのパス成功、好調の#20石野が走って残り4YDとして、QB高橋(幸)から#30松田へのタッチダウンパスが決まって、さらに7点を積み上げた。ここまで見せ場の無かったブラックイーグルスだが、ようやく反撃を開始する。代わったばかりのインパルスのQB丸山のパスを、#47九野がインターセプト。これでリズムに乗ると、QB出野が投じた16YDのタッチダウンパスを#80藤縄がキャッチ! T・F・Pは失敗したものの6点を返したのである。
しかし、インパルスは第3Q終了前に、会場がどよめくビッグプレーでお返しをした。自陣27YD地点からの攻撃で、QB丸山からボールを受けた#20石野が中央を突破。タックルをするりと抜けるとスピードに乗って、右オープンを快走! その速さに相手デフェンスが置き去りにされてしまう。石野はなんと73YDを走り抜いてタッチダウン!! 石野はこの試合だけで173YDを獲得するという大活躍である。#9太田のキックも決まり、31対6とした。
第4Q。#58梶本がQBサックをし、#81塚崎が22YDのパントリターンをするなど、インパルスの好プレーは続く。そうして得たチャンスを活かし、#9太田が31YDのフィールドゴールを決め、インパルスはさらに3点を追加した。これで試合の行方は見えてきてしまった。ブラックイーグルスは、ショットガンによるパス攻撃、ドロープレーなどで必死に攻撃をしかけ、ファーストダウンを3回重ねて見せたが、次の4thダウンギャンブルに失敗して、インパルスのゴールラインが遠のいてしまう。試合はこのまま終了し、インパルスが34対6でブラックイーグルスを下した。
次はいよいよ、グリーンボウルトーナメントの決勝。相手は最大のライバルといえるアサヒ飲料チャレンジャーズである。ぜひ勝利して、秋のリーグ戦へ弾みをつけてもらいたい。試合は、6月7日(土)13時から王子スタジアムで行われる。
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