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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
0
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3
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0
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21
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24
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| イワタニサイドワインダーズ |
0
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0
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0
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0
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0
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サイドワインダーズのキックオフで始まった第1Q。今年最初の試合ということで固くなっているのか、序盤は両チームともゴールに迫れない。インパルスは、QB高橋(幸)が自ら走ったり、#81塚崎へのパス成功でファーストダウンを重ねてみせる。だが、その先が続かない。イワタニも効果的なオフェンスはできず、結局、第1Qはセンターラインをはさんだパントの応酬のような形で終了した。
第2Q。インパルスの守備にビッグプレーがでる。イワタニの4thダウンパントを、#43脇坂がブロック!このボールを#13山中が拾って、ゴールまで22YD(ヤード)という絶好のポジションで攻撃権を得たのである。ここから#20石野の中央突破などで、ゴールまで2Ydまで肉薄するのだが、次のプレーでタッチダウンを狙って投じたパスが、イワタニの#27和田にインターセプトされてしまう。せっかくのチャンスがものにできない。しかし、インパルスのオフェンスは次の攻撃シリーズで強烈なドライブを展開して見せた。自陣21YDという地点から、#11松岡へのパス成功、#20石野のナイスラン、また#89小林へのパス成功などで、ファーストダウンを4つ重ねて、一気にゴール前4YD地点へ。イワタニの必死の守備でタッチダウンは奪えなかったものの、#9太田がきっちりとフィールドゴールを決め、3対0として前半を終えた。
後半になると、徐々にインパルスがペースをつかみはじめた。QB高橋(幸)から、#86野口や#44荒木、そして#22下川へのパスが通
り、ランプレーでも#1小林や#20石野がすばらしい走りをみせる。ところが、ファーストダウンを3つ連続させたところで、QBの高橋(幸)が負傷退場して攻撃の流れがとまってしまった。この後は新人QBの丸山が攻撃陣を率いることになる。イワタニの攻撃は、インパルスの安定した守備がはねかえすものの、わずか3点差で、試合は第4Qへと突入したのである。
その第4Q早々。またもやインパルス守備陣が見事な活躍をみせる。イワタニのQB松谷が投じたパスを、インパルスの#10東が見事にインターセプトしたのだ! 東は、そのままゴールラインまでの約30YDを走りきってタッチダウン!待望の追加点を奪ったのである。#9太田のキックも成功し、10対0とイワタニを突き放す。これで波に乗ったインパルスは、さらに点を重ねた。まず、自陣42YD付近でボールを受け取った#20石野が、相手デフェンスのタックルをかわすと右オープンから中央へと切れ込んで快走! なんと、58YDを走り抜いて、ゴールラインを横切りタッチダウン!! キックも成功して17対0。また、新人QB丸山が、少ない残り時間でさらなる見せ場を演出した。自陣31YDからのシリーズで、#86野口へのパス成功や、#20石野、#1小林のランプレーなどでゴール前に迫る。最後は#81塚崎へのタッチダウンパスが決まってさらに7点を追加。守備陣がイワタニを完封におさえこみ、24対0で快勝したのである。
まずは順当に、2003年の初戦を制した松下電工インパルス。次は、5月25日(日)王子スタジアムにて、アズワンブラックイーグルスとの対戦である。
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