主な反則
アメリカンフットボールのルールやポジションなどをわかりやすくご紹介しています。
反則が発生した場合は、審判が黄色いハンカチ(イエローフラッグ)を投げて、反則の名前と罰則ヤードなどを明確に連絡します。
※罰則の適用の有無は、反則をされた側のチームが選択します。辞退(ディクライン)も可能
5ヤードの罰退
- オフサイド
- スナップ時にデフェンスの選手が ニュートラルゾーンに進入した場合の反則→プレーは続行
- エンクローチメント
- 攻撃側がボールがスナップされる前に動いてしまう反則
- ディレイオブゲーム
- レディフォープレイから25秒以内にプレーを開始しなかった場合の反則
10ヤードの罰退
- ホールディング
- ボールキャリアー以外の攻撃側選手が手で相手をつかんだり、守備側の選手がボールとは関係ないところで攻撃側の選手をつかんだりした場合の反則
10ヤードの罰退
- インターフェア
- 攻撃側によるフォワード・パスをキャッチする機会の妨害の反則(攻撃側の選手が守備側の選手に対してインターセプトの機会などを妨害する場合も適用されます)
- ラフィンザパサー
- パスを投げ終えた選手に対して守備側の選手がぶつかることの反則
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